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野 鳥 蒼 空

   

オオタカ動画

冬に撮影したオオタカの動画を纏めてみました。





0:00 カラスに狩りの邪魔をされました。
0:13 休息中。
0:23 夕方になりクルミの木に来ました。この日は長時間寛いでいました。(上半身のアップは6,000mm)
2:31 成鳥と若が空中戦。
3:20 お気に入りのヤナギで休息。この木は遠い上に陽炎にも悩まされた手強い木です。

蒼鷹 Northern Goshawk

◆Nikon COOLPIX P1000 




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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/03/28(木) 19:12:01|
  2. オオタカ

北極光~ラップランドのオーロラ_その2(タイムラプス)

つづき

写真をタイムラプス動画にしました。


焦点距離 28mm / f2.8 /SS 3~20秒 / ISO 1600
インターバル間隔: 3~10秒
コマ数: 847 
Nikon D4、 AF Nikkor28-70mm F3.5-4.5D

1シーン当りのコマ数は、少ないものは10コマ程度のものまで動画に入れてしまいましたが、
撮影時間はかかるが1シーンで少なくても100コマくらいシャッターを切れば良かったと感じました。


今回の反省としては、中途半端な画角のズームレンズを持って行ったのでダイナミックな写真が撮れなかったこと。
10mmくらいの超広角レンズを購入するつもりでしたが、オーロラなど見れるかどうかも分からない上、
たった1回の撮影のために買うのも勿体無いと思い、古~い28-70mmレンズを引っ張り出して持って行った。

かと言って、新調したレンズを持ち気合十分で行ったらオーロラは見れなかったかも。
そんなものでしょう・・・・・。

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/03/19(火) 22:25:56|
  2. 天体

北極光~ラップランドのオーロラ_その1

一度は観たい撮りたいと思っていたオーロラを見るため遥々と北極圏まで行ってきました。

場所は、サーリセルカという小さな町でフィンランド北部のラップランド地方にあります。北緯68°30′。
気温は昼間はー8℃くらい、夜間はー15℃前後といったところ。
サーリセルカに3日、ヘルシンキ(あまり興味なかったが家族サービス)で1日という日程です。

肝心のオーロラはというと、3日とも見ることが出来ました。
1日目は町の外れで見ることが出来ました。 外で3時間も撮っていたので手の指が初日から軽い凍傷気味。
2日目は昼間は雪が降りましたが、夜は晴れてホテルのベランダでも見ることが出来ました。この日のオーロラレベルは最高の5。
3日目はバスツアーに申し込みオーロラ探し。深夜にホテルへ戻ってから町外れで撮影。

「一度は・・・・・」のオーロラでしたが、この分では一度では済まずすっかり嵌まってしまいそうです。

ちなみに野鳥は、いかにもシロハヤブサやシロフクロウが似合いそうな景色でしたが、姿を見たのはカササギくらいでした。
2019年2月28日(木)~3月5日(火)



◆インターバル撮影の一部です。
オーロラ12(616)201900301_01
ホテルの部屋のベランダで撮影。




オーロラ12(979)201900301
5分程でしたがグルグル回転して空を覆うような凄まじいオーロラが出ました。




オーロラ12(1339)201900302_01
凍結したイヴァロ川で。周りに遮るものがないので見上げると360°空です。




オーロラ12(1259)201900302_01
風はないが寒い~。カメラは氷の塊のように冷たくなり、シャッターレリーズのコードは針金のように硬くなってしまいました。




オーロラ13(1274)20190302
得体の知れない生き物が夜空を暴れまわっているようです。




オーロラ13(1297)20190302



オーロラ12(1300)201900302




オーロラ13(1342)201900302
バスツアーの途中で立ち寄った場所で。




オーロラ12(1346)201900302




オーロラ12(1392)201900302




オーロラ12(1382)201900302
バスツアー途中でのスナップ。ディズニー風な1枚。




オーロラ12(1431)201900302_01
カウニスパーの丘。スキー場の頂上でサーリセルカの町からバスですぐの所。




オーロラ12(1524)201900302
サーリセルカの町外れで撮影。



◆Nikon D4
◆AF Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D

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  1. 2019/03/15(金) 23:18:14|
  2. 天体

今季のハイタカ

ハイタカは個体差が大きいので好きな猛禽の一種です。
この地では4月中旬まで見ることが出来ますが、今シーズンほぼ定点で撮ったハイタカを並べてみました。



1.
♀A_83(023)_20181208
登場回数No.1の個体。他の猛禽が出ないときでも姿を見せてくれた有難いハイタカです。
成鳥♀。胸の横班も少し荒く背中に白い羽根残っているので若い個体のようです。
特徴は、初列風切りと次列風切羽根との間が左右とも隙間がある(短い?、換羽?)ことと、左の初列風切(10)の先端が切れていることです。




2.
ハイタカ78 (072)_20181111
幼鳥。頭と身体の比較からすると♂か。胸の班は荒く羽根も綺麗に揃っています。見たのはこれ1回きり。



3.
ハイタカ79 (079)_20181114
成鳥♂。♂は2羽居付いていますが、こちらは胸の班が濃い方です。毎回、遠いところばかり・・・。




4.
ハイタカ81 (009)_20181123
幼鳥。この個体も1度見ただけ。撮影は11月なので移動の途中か。



5.
ハイタカ81 (021)_20181123
謎。



6.
ハイタカ81 ♂(028)_20181125
成鳥。



7.
ハイタカ84(027)_20181221
幼鳥。目の後ろから首の当りの色が特徴的。胸の班は赤茶っぽい。



8.
ハイタカ85 (258)_20181224
成鳥♂。もう1羽の♂でこちらは胸の班が地味です。



9.
ハイタカ91 (046)_20190120
成鳥♂。「3」と同じ個体。




以下は、「1」のハイタカです。

10.
♀A_ハイタカ77 (022)_20181101



11.
♀A_ハイタカ81 (096)_20181123



12.
♀A_ハイタカ83(020)_20181208



13.
♀A_ハイタカ83♀A(014)_20181208



14.
♀A_ハイタカ85(062)_20181229



15.
♀A_ハイタカ87(021)_20190103



16.
♀A_ハイタカ88(151)_20190108



17.
♀A_ハイタカ88(238)_20190108



18.
♀A_ハイタカ90(052)_20190118



19.
♀A_ハイタカ91(089)_20190120





灰鷹 Eurasian Sparrowhawk

◆Nikon D4  ◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR



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  1. 2019/03/08(金) 00:31:07|
  2. ハイタカ

プロフィール

meadow

Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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