野 鳥 蒼 空

   

久し振りの猛禽_F-22 ラプター

8月22日(日)
久し振りに猛禽を撮影に行った。といっても、鳥ではなく金属製の猛禽。
一度は見たいと思っていたF-22ラプター。
日本本土には滅多に渡って来ない珍鳥だ。


軍用機には猛禽類の愛称が付いたものが多いです。
ハヤブサ、チョウゲンボウ、チュウヒ、ミサゴ......など、ざっと思い浮かぶだけでも結構あります。
(F-16 "(Fighting) Falcon"、 VH-71 "Kestrel"、 AV-8 "Harrier"、 V-22 "Osprey")

で、このF-22は、そのまま「猛禽」"Raptor"。
大空の支配者となるべく期待を込めてこの名前が付けられたのか、それとも固有の名称がネタ切れしてしまったのかどうかは判りません、、、。

at 横田基地友好祭 "Friendship Festival 2010"


F-22 ラプター

F22_11(004)20100822.jpg
厳重な警戒の下、いちばん奥に2機が展示されていました。





F22_11(015)20100822.jpg
武装はすべてが胴体内にすっぽり収まるため、外観はスッキリして機関砲の先端さえ見えません。





F22_11(020)20100822.jpg
初めて見るためか、ステルスのためなのか、、、形には違和感があります。





F22_11(023)20100822.jpg
胴体を正面から見ると上下が同じ形になっています。何かに似ていますが思い出せません、、、。





F22_11(007)20100822.jpg





■Nikon D3
■AF Nikkor 28-70mm F3.5-4.5D

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  1. 2010/08/26(木) 23:54:07|
  2. 航空機
  3. | コメント:6

「特急つばめ2010」第6弾_コシアカツバメ再び

8月16日(月)
再びコシアカツバメに挑戦。
今日は8時を過ぎてからやっと姿を見せてくれるようになった。

連日の猛暑続きだが今日は今迄以上に暑く感じる。
昼まで粘るつもりだったが強烈な暑さに集中力が落ちてしまい11時前に撤収~。

練馬で38.1℃を記録したそうだ。どうりで暑かった訳だ。





コシアカツバメ13(042)20100816





ツバメ32(070)20100816
ツバメも飛んでいます。





コシアカツバメ13(187)20100816
1/2000sec.で切っていますがブレぎみです。





コシアカツバメ13(196)20100816





コシアカツバメ13(214)20100816




ヒメアマツバメ11(250)20100816
遠くではヒメアマツバメがビュンビュン飛び回っています。





コシアカツバメ13(297)20100816
尾が短く幼鳥と思われる個体。あどけない顔をしていますがスピードは一丁前。





コシアカツバメ13(344)20100816
今日は、低いところをあまり飛んでくれません。





セッカ20(513)20100816
セッカが「ヒッヒッヒッ・・・・」。ここは、このセッカの縄張りと見受けられ、他のセッカが侵入して来ると追っ払っていました。





ツバメ32(492)20100816
ツバメ。幼鳥です





コシアカツバメ13(224)_810_20100816
スイスイ飛んでいる姿を見ると涼しくて気持ち良さそうですが、鳥にとってもやはり暑いのでしょうね~。





腰赤燕  Red-rumped Swallow


■Nikon D3
■AF-S Nikkor VR ED300mmF2.8G


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  1. 2010/08/21(土) 19:09:28|
  2. コシアカツバメ
  3. | コメント:6

アオバズク、活動開始

今年もアオバズクの夜間撮影。
昼間はとうとう1度も撮りに行くことは無かったが、夕暮れ時に合わせて3回通ってみた。

昼間のイメージとは正反対に活発に飛び回り、飛んでいるセミを追いかける幼鳥もいる。
しかし、みるみる暗くなり光を失っていく。
撮影は難易度が高い上に時間は30分が限界だ。





アオバズク29(021)_2_20100807
f4.8、1/6sec.、ISO6400




アオバズク27(027)20100731
日が沈んで暫くすると活動を始めます。





アオバズク28(108)20100801
近くに留まっています。ただ、背景の色が出ないので露出を落としてシルエットにしてみました。





アオバズク29(028)20100807
3羽が近づいて留まってくれました。
こっちを向いているものと思いシャッターを切ったものの2羽は後ろ向きでした。





アオバズク28(131)20100801
暗いため顔の表情など全く判らず、適当にピンを合わせてシャッターを切るのが精一杯ですが、
アオバズクにはこちらがシッカリ見えていたようです。





アオバズク27(102)20100731
7時半頃になると真っ暗です。
帰る準備をしようとしたところ、大木の天辺に4羽の幼鳥と親(右端)が並んで留まっていました。
いちばん右の幼鳥は親から貰った餌を持っているようです。
f4.8、1/3sec.、ISO6400





アオバズク25(132)20080803
2008年8月、ちょうど2年前に撮った幼鳥たち。
明るい時間に比べて表情が生き生きとしています。
左の幼鳥はセミを食べている最中です。
f4.8、1/4sec.、ISO4500





青葉木莬 Brown Hawk Owl

■Nikon D3
■AF-S Nikkor ED600mmF4DⅡ


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  1. 2010/08/13(金) 23:58:20|
  2. アオバズク
  3. | コメント:8

「特急つばめ2010」第5弾_コシアカツバメ

8月8日(日)
アマツバメに続いて今日はコシアカツバメの撮影だ。
午後から晴れる予報だったが太陽は顔を殆ど出さなかった。
そのため暑さが和らぎ過ごし易かったものの、空は雲に覆われて色が出なかった。





コシアカツバメ12(253)20100808





コシアカツバメ12(162)20100808
淡い橙色に黒色の細い縦斑。そして長い燕尾。中々おしゃれな装いです。





コシアカツバメ12(425)20100808
キーーーーーン。





コシアカツバメ12(455)20100808
低空を高速で飛び去って行きます。





コシアカツバメ12(477)20100808
あらっ?、ポロンと爆弾投下しました。





コシアカツバメ12(492)20100808
少し遠いですが、やっと上面が撮れました。名前の通り腰の部分は橙色をしています。





コシアカツバメ12(506)20100808
見上げて撮る場面も多かった。もっと低空を飛んでくれるといいんだが、、、。





ツバメ31(092)20100808
これは普通のツバメです。





コシアカツバメ12(288)_810_20100808






腰赤燕  Red-rumped Swallow


■Nikon D3
■AF-S Nikkor ED600mmF4DⅡ


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  1. 2010/08/08(日) 22:35:28|
  2. コシアカツバメ
  3. | コメント:6

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meadow

Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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