白樺峠のタカの渡り、つづき
■ハリオアマツバメ
ツバメよりも手強い相手だ。この鳥だけに集中してジックリと向かい合ってみたいものだ、、、。
以下、証拠写真しか撮れませんでした。

全鳥類の中で最速の飛行速度といわれるハリオアマツバメ。
(陸や海に空を飛ぶ鳥よりも速い生き物がいるとは考えにくいので、ということは、あらゆる生物の中で最速か、、、)
急降下速度ではハヤブサに劣るものの水平飛行は最速で、それは200km/hとも、、、。

初めて見ました。
速いこと、速いこと、もの凄いスピードで飛び回っていました。
見事なアクロバット飛行は観ているだけでも飽きません。
近くを通ったときは、「ヒューーーン」という風切音がしました。

横からみるとこんな格好です、ずんぐり体形ですが空気抵抗は流石に少なそうですね。
翼が無ければUFOのように見えます。
空中で止まっているように見えますが高速で飛んでいます。
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- 2006/09/29(金) 23:49:23|
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白樺峠のタカの渡り、つづき
■25日(月)に撮影したタカです。

サシバ。来年も帰ってきてね〜っ。

今日いちばん大きなタカ柱です。50羽程の纏まりでしたが全部入りきれませんでした。圧巻です。

上の写真と同じカタ柱です。

旋回しながら上昇しています。グルグル回って大空の大観覧車です。

ハチクマが真上に来ました。残念、顔が入りませんでした。

サシバ。スーッと滑空していきます。

遠くの空では空中戦。オオタカ(たぶん)がハチクマを追いかけています。領空侵犯されたので、地付きのオオタカがスクランブルをかけたのでしょうか。

ハヤブサ。1羽のハヤブサが滑るように遠くを飛んで行きましたが、シルエットになってしまいました。

ノスリ。これだけ24日に撮影した写真です。

ノスリ。冬場は平地でもよく見かけるタカです。タカにしては可愛い系の顔をしています。

ホシガラス。この辺りに棲んでいる個体だと思いますが、2〜3羽で飛んでいました。
近くの木に留まってくれることを期待していましたが、いつも通り過ぎるだけでした。

んん、こんな鳥まで、、、これも渡り中か。
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- 2006/09/28(木) 22:43:47|
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9月24日(日)〜25日(月)
タカの渡りを観るため信州の白樺峠へ行った。3週間ぶりの鳥見だ。
天気は快晴。しかし、20日以降かなりの数が渡ってしまっている(サシバは10,000羽超)ので気になっていたが、そこそこ飛んでくれたので十分楽しめた2日間だった。
また、メインのサシバとハチクマの他に、ハヤブサ、オオタカ、ツミ、ミサゴ、ノスリも飛んでくれた。
猛禽以外では、アマツバメ、ハリオアマツバメ、ホシガラス、アオバトも見ることが出来た。
渡りをする蝶のアサギマダラも風に乗ってフワフワ飛んでいった。
画像処理がすべて終わっていないため、まずは24日撮影分より掲載します。
■24日(日)撮影

サシバ。上昇気流に乗り旋回しながら高度を上げていきます。

サシバ。3つのボケは虫が飛んでいるのではありません(笑)。レンズを何度か取り替えたため撮像素子にゴミが付着してしまったようです。

澄みきった青空をサシバが流れるように飛んで行きます。

白樺峠より。山の先にある松本平あたりからタカは上昇してきます。

ハチクマ。
今まで謎だった渡りのルートが解明したのは最近のことらしい。
そのルートは、九州から大陸へ渡ると南下して、ベトナム→タイ→マレーシア→インドネシアという10,000km超える旅だ。

ハチクマ。上昇気流に乗れなかったのか、谷を飛んでいきます。サシバがこのコースを飛ぶ姿は見ませんでしたが、ハチクマの姿は何回も見ました。

ハチクマ。羽根色や模様に個体変異が多いため別の鳥に見えますが、下の2枚もハチクマです。

ハチクマ

ハチクマ

出勤途中のホシガラスでしょうか。

ミサゴが飛んで来ました。

夕方、ツミも登場。渡り途中か、それとも地付きの個体なのかどうか判りません。
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- 2006/09/27(水) 00:53:35|
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特急「つばめ」の第4弾。これからの時期は撮れる機会も少なくなるので、たぶんこれが最終便。

水路上を飛んで来て、目の前で旋回しました。

ヒュ〜ン、と横切って行きました。ツバメさーん、スピード違反ですよっ。

可愛い顔して、なかなかの飛ばし屋です。

若でも飛んでいるときの顔は精悍です。

休耕田で。

背景の草地が流れてすっかり消えました。1/125sec.

ビュイーーン、と右旋回。1/100sec.、このあたりが限界か。
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- 2006/09/15(金) 23:20:34|
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シギチを探しに行ったとき、田圃脇の用水路にいたカイツブリ親子のスナップ。9月2日(土)撮影。

親と離れてしまい不安げな様子のカイツブリの雛が水路にいました。
ところが、子供たちは親の居る上流側とは反対の方向へ泳ぎ出してしまいました。

近くまで来て止まりました。どっちに行こうか迷っているのかな。
まるでイノシシの子供(ウリ坊)のような縞模様です。

一方、親は水路の上流でのんびりとしています。

暫くして親が探しにきました。子供たちは競って親の元へ泳いでいきます。1羽は出遅れたかな。

子供たちも安心した様子です。

親に連れられて戻って行きました〜。おわり
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- 2006/09/13(水) 23:30:55|
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田圃で鳥を撮っているときに頭上を翔ていった鳥たちの写真を集めてみました。
8月撮影。

チュウサギがゆらゆらと飛んでいきました。

ムナグロが低空を通過。

ツバメが翼を閉じて、ロケット姿勢ですっ飛んでいきました。

コチドリ。気づくのが遅かったようです。後姿しか撮れませんでした。

翼の無い鳥も通過。大きな鳥でしたが遠いので大トリです。
(空自のCH−47。入間へ帰投するところの機体と思われる。シギの識別も航空機のように簡単に出来ればいいのだが、、、。)

ツバメ。あれっ?、頭が無い!、と思ったらお腹のあたりを掻き掻きしていました。余裕の飛行です。

ムナグロ。シルエットになりかけてしまいました。

極めて大きな鳥が高空を雲を引いて飛んで行きました。
どれ程の高度か判らないが8千mくらいか。
渡りのときはヒマラヤ山脈を越えるというアネハヅルは、この位の高度を飛ぶのかな、、、。
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- 2006/09/08(金) 22:42:28|
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8月に撮ったムナグロ。
大きな群れで畑や田圃に降りて休息していた。

休耕田で休んでいます。このときは80羽程いました。
ここはお気に入りのスペースらしく何度か見かけました。

縦でパチリッ。春のような、黒と金色のゴージャスさはありません。

降りる場所を探しているようです。
1/160sec.、ちょっと流れてしまいました。

畑で休息。8月半ばに撮ったムナグロ。
今頃はどのあたりを旅しているのか。帰ることが面倒(?)になって日本で越冬してしまう個体もいるのでしょうね。
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- 2006/09/05(火) 22:53:57|
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ヒバリシギがいると聞き次の休耕田に行った。確かに居るが奥の方で座り込んでいて動く気配が無い。
私も座って待つ。
暫くして歩き始めてくれたが近くには来てくれず、わずか14cmの小さなヒバリシギが余計小さく撮れてしまった。
9月2日(土)。

やっと歩き始めてくれました。お尻を上げるような格好で歩き、餌採りしていました。

遠い小さいで大トリです。

干潟よりも水田などの内陸部の湿地が好みなようです。
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- 2006/09/04(月) 22:00:20|
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田圃の休耕田では3羽のトウネンがいた。
その内の1羽はトウネンより僅かに小ぶりで足の色も黄色味がある。オジロトウネンだった。9月2日(土)。
オジロトウネンでは無くヒバリシギでした。とんだボケをしました。
指摘して頂きありがとうございました!。9月5日

遠い、暑い中で撮った1枚。トウネン

左はトウネンで足が黒い。右はオジロトウネンで足は黄色。
オジロトウネンの足が泥で黒くなっていたらトウネンと思うかも、、、。

夕方涼しくなり再び行ったときは少し近くに来てくれました。トウネン

図鑑によれば、オジロトウネンの全長は14cm(左)。トウネンは15cm(右)。たしかにオジロトウネンが少し小さいです。納得。
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- 2006/09/03(日) 17:54:30|
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オオジシギ、チュウジシギ、タシギ、ハリオシギ、このタシギ4種はさっぱり見分けがつかない。
ハリオシギとは背中の色が少し違うので除外。
タシギは嘴がもっと長く、今の時期は居そうもないので、これも除外。
残るは、オオジシギとチュウジシギ。
どちらかというと、この辺りはオオジシギが居るようなので、このシギはオオジシギに決定。

突然どこからか飛んできました。

ツバメと競争?。
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- 2006/09/01(金) 21:13:03|
- 野鳥[シギ・チドリ]
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