ヒレンジャク第4弾 「飛レンジャク」です。
24日と26日に撮影した飛びものシーンです。木に留まっていても見映えが良く魅力的なヒレンジャクですが、飛んでいる姿はさらに惹きつけられるものがあります。思い通りのものは撮れませんが、技量の未熟はヒレンジャクがカバーしてくれたようです。

テイクオフ後に急上昇。
赤を除けば地味な色の組み合わせの鳥だが、この配色にはなぜか魅了されてしまいます。顔は写せませんでしたが贅沢はいえません。

足を出してランディング体勢。顔もキリッとして凛々しい姿。

下尾筒と尾の先端が赤いところは、アフターバーナーの炎を連想してしまいます。

正面を高速でローパス。うまく追えません。

あれれ?、向こうへ行っちゃった〜。後ろ姿も印象的なヒレンジャク
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- 2006/03/29(水) 21:28:41|
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ヒレンジャク第3弾。
撮りに行けるのは今日が最後になりそうなのでほぼ1日粘ってしまいました。飛翔シーンが撮りたいと思い試みていますが、なかなか思うようにいきません。
桜も咲き始めたことからヒレンジャクが花を啄ばむ場面もありました。

いい位置に留まってくれました。

枝からダイブ。ちょっと太めですがなかなか格好いいです。シャッターを切るのがわずかに遅れてしまった〜。

横切っていくスピードが早いのでファインダーに入れるのが精一杯です。

着地直前の怪鳥ヒレンジャク。翼を開いて減速していますが、あんよはまだ引っ込めています。
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- 2006/03/26(日) 23:41:10|
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再びヒレンジャクです。今日は短い時間でしたが見に行くことができました。

大好きなヤドリギの実をパクリ。

水を飲みに降りたら先客がいました。キジバトに「なんだよ〜」ってな感じで睨まれてしまい、着地するとすぐに飛び去ってしまいました。
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- 2006/03/24(金) 23:42:45|
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今年は撮りに行くことは出来ないものと諦めていましたが、かろうじて行くことができました。秋ケ瀬公園のヒレンジャクです。
好物のヤドリギで。

目を見開いて背伸びをした姿勢。このポーズは何かに似ていると思っていましたが、やっと思い出せました。それは「ET」。

怒っているわけではありません、いつもこんな顔をしています。個性的なこの顔は好きです。ちなみにこのヒレンジャクはお嬢さん(♀)ですが、他の3枚は♂です。

木の窪みに溜まった水を飲み終わり飛び立つ瞬間。SSが遅すぎて羽がぶれてしまいました。
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- 2006/03/21(火) 23:40:04|
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8日(水)より2週間ほど留守にするためブログはお休みさせて頂きます。次回更新は23日(木)頃の予定です。また見て頂けることを楽しみにしています。

- 2006/03/07(火) 20:55:43|
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ツグミと同じ3月4日(土) の撮影です。やっと見つけたコチョウゲンボウのお嬢さん(身体が大きいので♀だと思います)です。目もパッチリでとても優しい顔をしています。
ビョヨヨ〜ンと伸びをしています。足も痺れてしまったのか伸び伸びしています。優しい顔に反して流石は猛禽、爪は鋭いです。すばらしい飛行能力、そして、この爪でグイッと掴まれたら小鳥やネズミは逃げられません。
2月26日に撮影したコチョウゲンボウ(♂)と同じ公園で越冬しています。夫婦なのか兄妹なのか、それともただの越冬仲間なのかどうかは判りませんが、一緒に飛んで行く姿を見たことがあります。このことからライバルでは無さそうです。
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- 2006/03/06(月) 23:02:38|
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久しぶりのいい天気でとても暖かい。目的の鳥がいないので車の中にいると、ツグミが出てきてくれました。
ピョンピョンと跳ねては立ち止まり固まってしまい暫く動かない。ツグミの旦那(?)は何を考えているのかな?。「そろそろかな、、、」と、周りの空気から何か感じ取っているのでしょうか。
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- 2006/03/04(土) 23:49:42|
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今日は、話題のオガワコマドリを見るため横浜まで行ってきました。行くつもりはあまり無かったのですが、二度とお目にかかれないかもしれないと思い、とうとう行ってしまいました。
待つこと1時間余り。初めて見る小川駒鳥青年は、足が長く俊敏でなかなか凛々しい姿でした。おかげさまで、重い機材を背負った2時間の電車の旅も苦になりませんでした。
ところで、、、、図鑑によれば、英名は「Bluethroat」となっている。「青い喉」か、そのまんまだ。では日本名は、小川にいるコマドリという意味なのか?。それとも小川さんが名前を付けたからなのか?。んんん〜、ちょっと気になる。
(2006.3.3 Fri.)
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- 2006/03/04(土) 01:19:51|
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