野 鳥 蒼 空

   

ハリオアマツバメ

2017年8月13日(日)
久しぶりの撮影は少し遠出をしてハリオアマツバメ狙いです。
時期的にはちょっと遅いので姿さえ見えないかもしれないという不安はありましたが、
飛来回数は少ないものの飛んできてくれました。




ハリオアマツバメ 15(378)20170813
水浴びの場面。

普通のツバメでさえ4年以上撮っていないので、いきなりハリオアマツバメは速すぎて追えません。難易度 超高~。
ちなみに、ハリオアマツバメは水平飛行の速さではハヤブサを凌ぐ170km/hと言われており鳥類中最速。




ハリオアマツバメ 15(021)20170813
ずんぐりした流線型の身体にブーメランのような翼。速く飛ぶために進化した身体の完成型なのでしょうね。




ハリオアマツバメ 15(063)20170813
昼まで晴れていましたがハリオアマツバメが来る頃は曇ってしまいました。雲の隙間に出たところをパチリ。




ハリオアマツバメ 15(163)_3_20170813
上空に現れたかと思ったら一気に高度を下げると、池で水を飲んだり水浴びをします。




ハリオアマツバメ 15(225)20170813




ハリオアマツバメ 15(297)_3__20170813
背景の緑の映り込みが綺麗です。




ハリオアマツバメ 15(335)20170813
尾羽の先端には「針尾」という名前の由来となった、針のような形の羽根が見えます。




ハリオアマツバメ 15(376)20170813
口を大きく開いて水を飲む体勢です。




ハリオアマツバメ 15(409)20170813




ハリオアマツバメ 15(455)_2_20170813
水浴びの後なのか、羽根が乱れて濡れているように見えます。




ハリオアマツバメ 15(377)_4_20170813
いちばん撮りたかった場面。
曇っていたので露出が上げられないため水飛沫は良い感じになりましたが、ややピントの甘い1枚。




針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR
  1. 2017/08/16(水) 11:59:02|
  2. ハリオアマツバメ

タカの渡り(3)ハリオアマツバメ

白樺峠のタカの渡り、つづき

■ハリオアマツバメ
ツバメよりも手強い相手だ。この鳥だけに集中してジックリと向かい合ってみたいものだ、、、。



以下、証拠写真しか撮れませんでした。

20060929234647.jpg

全鳥類の中で最速の飛行速度といわれるハリオアマツバメ。
(陸や海に空を飛ぶ鳥よりも速い生き物がいるとは考えにくいので、ということは、あらゆる生物の中で最速か、、、)

急降下速度ではハヤブサに劣るものの水平飛行は最速で、それは200km/hとも、、、。




20060929234704.jpg

初めて見ました。
速いこと、速いこと、もの凄いスピードで飛び回っていました。
見事なアクロバット飛行は観ているだけでも飽きません。
近くを通ったときは、「ヒューーーン」という風切音がしました。




20060929234723.jpg

横からみるとこんな格好です、ずんぐり体形ですが空気抵抗は流石に少なそうですね。
翼が無ければUFOのように見えます。
空中で止まっているように見えますが高速で飛んでいます。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/09/29(金) 23:49:23|
  2. ハリオアマツバメ
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  4. | コメント:2

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Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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