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野 鳥 蒼 空

   

ハリオアマツバメ_その5

つづき
ハリオアマツバメ最終です。最後は飛んでいるシーンを集めてみました。



5_ハリオアマツバメ16(123)20180716
1. 森を背景にして高速で降下してくるところですが、この後ファインダーから消えてしまうことが多い。


5_ハリオアマツバメ16(373)20180716
2.


5_ハリオアマツバメ16(556)20180716
3. 水浴びの後でしょうか、珍しく足を出しています。


5_ハリオアマツバメ16(581)20180716
4.


5_ハリオアマツバメ16(698)20180716
5.


5_ハリオアマツバメ16(719)20180716
6.


5_ハリオアマツバメ16(788)20180716
7.


5_ハリオアマツバメ16(799)20180716
8.


5_ハリオアマツバメ16(870)20180716
9.


5_ハリオアマツバメ16(870-2)20180716
10.


5_ハリオアマツバメ16(991)20180716
11.


5_ハリオアマツバメ16(1360)20180716
12.


5_ハリオアマツバメ16(1411)20180716
13.


5_ハリオアマツバメ16(1560)20180716
14.


5_ハリオアマツバメ16(1759)20180716
15.


5_ハリオアマツバメ16(2265)20180717
16.


5_ハリオアマツバメ16(2412)20180717
17.


5_ハリオアマツバメ16(2506)20180717
18.


5_ハリオアマツバメ16(2524)20180717
19.





針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/07/27(金) 22:25:45|
  2. ハリオアマツバメ

ハリオアマツバメ_その4

つづき
ハリオアマツバメが降下してきたときからファインダーに入れて追いますが、速すぎて追えなかったり、背景に溶け込んで見失ったりと中々うまくいきません。そんな中から何とか観られそうな連続ショットを掲載します。



シーン 1
4_ハリオアマツバメ16(2442)20180717
1-1 口を大きく開けて水を飲む体勢です。
f5.6、1/1500、ISO800



4_ハリオアマツバメ16(2443)20180717
1-2 それにしてもでかい口です。空中で飛びながら虫を捕るので大口の方が有利なのでしょう。


4_ハリオアマツバメ16(2444)20180717
1-3 顔を浸けて飲んでいますが、この方が水の衝撃が少なく安全なのか。それとも水飲みと水浴び両方か?。


4_ハリオアマツバメ16(2445)20180717
1-4 飲めたようです。


4_ハリオアマツバメ16(2446)20180717
1-5  一瞬の水飲み。1枚目から0.4秒後です。






シーン 2
4_ハリオアマツバメ16(1274)20180717
2-1 こちらも大きく口を開けて水飲みの体勢。 
f5.6、1/4000、ISO1100



4_ハリオアマツバメ16(1275)20180717
2-2  口から突っ込んだら大ダメージ。水を飲むのも命がけです。


4_ハリオアマツバメ16(1276)20180717
2-3


4_ハリオアマツバメ16(1277)20180717
2-4


4_ハリオアマツバメ16(1278)20180717
2-5 上手く減速しきれなかったのか水を飲めていません。


4_ハリオアマツバメ16(1279)20180717
2-6


4_ハリオアマツバメ16(1280)20180717
2-7


4_ハリオアマツバメ16(1281)20180717
2-8  


4_ハリオアマツバメ16(1282)20180717
2-9  1枚目から0.8秒後





シーン 3
4_ハリオアマツバメ16(1362)20180716
3-1 こちらは水浴び。
f5.6、1/2000、ISO1100


4_ハリオアマツバメ16(1363)20180716
3-2


4_ハリオアマツバメ16(1364)20180716
3-3  着水の瞬間ですが、写真にしてみると水に浸かって気持ち良さそうしているように見えてしまいます。


4_ハリオアマツバメ16(1365)20180716
3-4 ジャブーンと水浴び。ハリオ「う~~、気持ちいい~」


4_ハリオアマツバメ16(1366)20180716
3-5


4_ハリオアマツバメ16(1367)20180716
3-6


4_ハリオアマツバメ16(1368)20180716
3-7


4_ハリオアマツバメ16(1369)20180716
3-8 1枚目から0.7秒後。




針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/07/25(水) 23:06:21|
  2. ハリオアマツバメ

ハリオアマツバメ_その3

16日はハリオアマツバメが横へ飛ぶシーンが多かったので、次は正面を撮りたいと思い、17日は池の右側へ移動して撮影しました。
高速でこちらに向かってくるのでAFもあてにならず、マニュアル併用のため、さらに難易度アップです。




2_ハリオアマツバメ16(2179)20180717
真正面から見るとこんな顔。離水してこちらへ向かってくるハリオですが、残念ながらドボンのショットは没。




3_ハリオアマツバメ16(1986)20180717
この2枚(下も)は朝撮ったものです。山に遮られてまだ日が差し込んでいません。




3_ハリオアマツバメ16(2002)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2290)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2495)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2582)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2583)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2584)20180717






3_ハリオアマツバメ16(2112)20180717




3_ハリオアマツバメ16(2391)20180717
最後は反対向きでした。こういうこともあります。





針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR

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  1. 2018/07/23(月) 22:59:09|
  2. ハリオアマツバメ

ハリオアマツバメ_その2

つづき
16日(月)撮影分の中から、ハリオアマツバメが水を飲むシーンです。



2_ハリオアマツバメ16(1549-2)20180716
高速で飛んでくるため尾羽を水面に着けて減速してから、ホイッと水を飲みます。




2_ハリオアマツバメ16(400-2)20180716




2_ハリオアマツバメ16(919)20180716




2_ハリオアマツバメ16(953)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1045)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1156-3)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1162)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1336)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1365)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1459)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1508)20180716




2_ハリオアマツバメ16(1751)20180716
左方向から進入してきて右へ抜けるパターンが多かったですが、光線の関係なのかもしれません。




針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR

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  1. 2018/07/21(土) 17:51:53|
  2. ハリオアマツバメ

ハリオアマツバメ_その1

2018年7月16日(月)~18日(水)
1年ぶりのハリオアマツバメ撮影です。
全国的な猛暑。ここは標高は高いものの涼しい高原で撮影とはいかず日中は30℃超え。
ハリオアマツバメが飛来する早朝と夕方だけ外へ出て撮影しました。

水平飛行の最高速はハヤブサを凌ぐ170km/hとも200km/hともいわれており、普通に飛んでいても撮るにはなかなか手強い相手です。
群れで上空に現れると瞬く間に高度を下げて池で水を飲んだり浴びたりします。
枝に止まってボーッとした小鳥や水面にプカプカ浮いた水鳥を撮るのとは違い、迫力満点のハリオアマツバメは難易度の高さも相まって、いくら撮っても撮り飽きない鳥です。


画像処理が終わっていません。続きは後日。

ハリオアマツバメ16(863)20180716





ハリオアマツバメ16(1034-4)20180716





ハリオアマツバメ16(2512)20180717





ハリオアマツバメ16(716)20180716




針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR

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  1. 2018/07/19(木) 23:38:45|
  2. ハリオアマツバメ

ハリオアマツバメ

2017年8月13日(日)
久しぶりの撮影は少し遠出をしてハリオアマツバメ狙いです。
時期的にはちょっと遅いので姿さえ見えないかもしれないという不安はありましたが、
飛来回数は少ないものの飛んできてくれました。




ハリオアマツバメ 15(378)20170813
水浴びの場面。

普通のツバメでさえ4年以上撮っていないので、いきなりハリオアマツバメは速すぎて追えません。難易度 超高~。
ちなみに、ハリオアマツバメは水平飛行の速さではハヤブサを凌ぐ170km/hと言われており鳥類中最速。




ハリオアマツバメ 15(021)20170813
ずんぐりした流線型の身体にブーメランのような翼。速く飛ぶために進化した身体の完成型なのでしょうね。




ハリオアマツバメ 15(063)20170813
昼まで晴れていましたがハリオアマツバメが来る頃は曇ってしまいました。雲の隙間に出たところをパチリ。




ハリオアマツバメ 15(163)_3_20170813
上空に現れたかと思ったら一気に高度を下げると、池で水を飲んだり水浴びをします。




ハリオアマツバメ 15(225)20170813




ハリオアマツバメ 15(297)_3__20170813
背景の緑の映り込みが綺麗です。




ハリオアマツバメ 15(335)20170813
尾羽の先端には「針尾」という名前の由来となった、針のような形の羽根が見えます。




ハリオアマツバメ 15(376)20170813
口を大きく開いて水を飲む体勢です。




ハリオアマツバメ 15(409)20170813




ハリオアマツバメ 15(455)_2_20170813
水浴びの後なのか、羽根が乱れて濡れているように見えます。




ハリオアマツバメ 15(377)_4_20170813
いちばん撮りたかった場面。
曇っていたので露出が上げられないため水飛沫は良い感じになりましたが、ややピントの甘い1枚。




針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift

◆Nikon D4
◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR
  1. 2017/08/16(水) 11:59:02|
  2. ハリオアマツバメ

タカの渡り(3)ハリオアマツバメ

白樺峠のタカの渡り、つづき

■ハリオアマツバメ
ツバメよりも手強い相手だ。この鳥だけに集中してジックリと向かい合ってみたいものだ、、、。



以下、証拠写真しか撮れませんでした。

20060929234647.jpg

全鳥類の中で最速の飛行速度といわれるハリオアマツバメ。
(陸や海に空を飛ぶ鳥よりも速い生き物がいるとは考えにくいので、ということは、あらゆる生物の中で最速か、、、)

急降下速度ではハヤブサに劣るものの水平飛行は最速で、それは200km/hとも、、、。




20060929234704.jpg

初めて見ました。
速いこと、速いこと、もの凄いスピードで飛び回っていました。
見事なアクロバット飛行は観ているだけでも飽きません。
近くを通ったときは、「ヒューーーン」という風切音がしました。




20060929234723.jpg

横からみるとこんな格好です、ずんぐり体形ですが空気抵抗は流石に少なそうですね。
翼が無ければUFOのように見えます。
空中で止まっているように見えますが高速で飛んでいます。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/09/29(金) 23:49:23|
  2. ハリオアマツバメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

meadow

Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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