野 鳥 蒼 空

   

冬はやっぱり猛禽(ノスリ)

続いて、猛禽ポイントではトビの次に観る機会が多いノスリです。
2006年12月29日(土)、1月4日(木)撮影




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飛んでいるときはタカらしく精悍な顔つきです。



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木で休んでいるときは、何とも気の弱そうな顔をしています。



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旋回中のノスリを斜め前から。



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翼をバンザイした姿勢で、良い格好になりました。



  1. 2007/01/06(土) 17:17:45|
  2. ノスリ
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ノスリ対比

ここのところよく通う猛禽ポイントではノスリによく出会う。
他の猛禽もこのくらい居てくれると嬉しいんだが、、、。

ノスリに個体差があることくらいは知っていたものの雌雄の違いなどが判らなかった。
そこでちょっと調べてみた。
撮っているときは同じに見えてしまうが、写真を比較するとその違いが大きいことに気づいた。




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風切羽の横斑がはっきりしていて脛羽の細かな横斑も見られることから、成鳥♂だ。



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♂に比べると、模様が大人しめ。脛羽は白くて斑は見られない。成鳥♀



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2枚目のノスリに模様が似ていると思っていたが、同一個体だった。決め手は、両方とも尾羽の左3枚目の先端が欠損していること。



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体下面の模様も少なく翼端に帯も無い。脛に横斑も無い。また、虹彩も黄色いことから、若い♀と思われる。





  1. 2006/12/27(水) 22:50:41|
  2. ノスリ
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ノスリ(鵟)

つづき

やがて、風もほどほどに吹いてきたのでノスリがよく飛んでいた。
猛禽ポイントでは、ミサゴ、オオタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウに続いて、これで5種類目のタカ。

12月10日(日)撮影。




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猛禽にしては優しい顔のノスリですが、飛行中はなかなか凛々しい顔をしています。



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見上げて撮ることが多いので下面ばかりになってしまいますが、今日はノスリの上面が見えました。
1枚目と同一個体。



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遠くを飛ぶノスリ。
空の青色の濃淡の変化もあり、雲も適度に出たので、空をバックに撮影するにはまずまずのコンディションでした。




20061212065701.jpg

ノスリだと判ってもレンズを向けて確認。こんなことを繰り返しているうちにケアシノスリが撮れると嬉しいですが、、、。
上の3枚とは別個体のようです。何羽いるのでしょう。




  1. 2006/12/11(月) 22:28:15|
  2. ノスリ
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meadow

Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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