野 鳥 蒼 空

   

コチョウゲンボウ

田圃でスズメの群れが餌を啄んでいた。
暫くするとコチョウゲンボウが突っ込んで来た。
カメラとレンズはセットしたが寒いので車の中にいた。
急いで車外で飛び出して手持ちで撮ったもののコチョウゲンは既に飛び去っていく。
ただ飛んでいるだけのつまらない写真しか撮れず、今日はこれで終了。
2012年3月4日(日)




コチョウゲンボウ18(007)20120304
スズメの群れに襲いかかったが狩りは失敗。飛び去って行きます。





コチョウゲンボウ18(012)20120304





DSC_0048.jpg
田圃から草地へ逃げ込むスズメたち。





コチョウゲンボウ18(033)20120304
暫くするとスズメがまた慌てて飛び立ちました。今度は綺麗な♂でしたが遠すぎます。





コチョウゲンボウ18(037)20120304
飛び去って行きました。





小長元坊  Merlin


■Nikon D3
■AF-S Nikkor 600mm F4G ED VR


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  1. 2012/03/10(土) 22:33:57|
  2. コチョウゲンボウ

コチョウゲンボウ_続き

つづき



コチョウゲンボウ16(093)20101231
コチョウゲンボウは畔の上で食事中でした。正月早々ちょっとグロいですが、、、これも自然。





コチョウゲンボウ16(113)20101231





コチョウゲンボウ16(161)20101231
逆光のため、そっと回り込んで順光側へ出ました。最後に足を飲み込んで、ごっちゃんでした~。





コチョウゲンボウ16(240)20101231
ボリボリ。





コチョウゲンボウ16(333)20101231
すっかり寛いで日向ぼっこモードになってしまいました。身体の色は♀のように見えますが、顔つきや背中の羽の軸線などから♂若かもしれません。





コチョウゲンボウ16(355)20101231
その場を離れて田圃道を走っているとタヒバリかスズメのような鳥が群れで舞い上がりました。
次の瞬間、地上1mくらいのところを高速で群れに突っ込んで来たのがこのコチョウゲンボウ。
狩りは成功し獲物を足で押さえています。
こちらは♀のようです。





小長元坊  Merlin

■Nikon D3
■AF-S Nikkor ED600mm F4DⅡ



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  1. 2011/01/04(火) 01:34:14|
  2. コチョウゲンボウ
  3. | コメント:10

撮り納めは食事中のコチョウゲンボウ

今年最後の撮影は、こっちの田圃にしようかあっちの田圃にしようか迷ったが結局はあっちの田圃へ。         2010.12.31 Fri.
近頃は田圃ばかりだ。
朝から好天で穏やかな大晦日になるかと思ったが、着いてみると晴れているものの風が強くて寒い。

暫くして遠くに猛禽らしき鳥が降りた。
近づいてみると食事中のコチョウゲンボウだった・・・。
つづく




コチョウゲンボウ16(347)20101231




小長元坊  Merlin

■Nikon D3
■AF-S Nikkor ED600mm F4DⅡ



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  1. 2010/12/31(金) 23:38:50|
  2. コチョウゲンボウ
  3. | コメント:6

スクランブルをかけるコチョウゲンボウ

つづき                                             2010.12.4 Sat. 
田圃で最初に出会ったのはコチョウゲンボウだった。
小鳥を追いかけていたが狩りは失敗し、地上へ降りてきた。





コチョウゲンボウ15(082)20101204
コチョウゲンボウ(♀)が畔に降りてきました。





コチョウゲンボウ15(091)20101204
移動しました。低いところを高速で滑るように飛んでいきます。





コチョウゲンボウ15(109)_810_20101204
お気に入りの木なのでしょうか、すっかり寛いでいます。





コチョウゲンボウ15(117)20101204
降りてしまいました。





コチョウゲンボウ15(160)20101204
この後は座り込んでしまい草に隠れて見えなくなってしまいました。




◆ここからコチョウゲンボウのスクランブルです。

コチョウゲンボウ15(165)20101204
突然飛び立ちました。車内で撮影していたため上昇して行くコチョウゲンを見失ってしまいました。




コチョウゲンボウ15(172)20101204
外へ出て空を見上げると若いオオタカが飛んでいました。コチョウゲンは侵入してきたオオタカに反応したのでした。





コチョウゲンボウ15(173)20101204
コチョウゲンがぐんぐん接近していきます。小刻みなターンはオオタカの方が得意でしょうが、このような広い空間ではスピードが勝るコチョウゲンが優位のようです。





コチョウゲンボウ15(174)20101204
オオタカ「あれっ?、変な奴がおいらを追って来るぞ」。





コチョウゲンボウ15(175)20101204
追いついてオオタカの前に出てしまったようです。





コチョウゲンボウ15(176)20101204
背後へ回り込みました。





コチョウゲンボウ15(177)20101204
コチョウゲンの気合いの入った顔に対してオオタカのキョトンとした顔。何とも対照的です。





コチョウゲンボウ15(191)20101204
遠ざかって行きますが未だ追いかけています。といっても、コチョウゲンが飛び立ってからこのカットまでたった50秒の出来事でした。





小長元坊 Merlin

■Nikon D3
■AF-S Nikkor ED600mm F4DⅡ



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  1. 2010/12/11(土) 20:33:58|
  2. コチョウゲンボウ
  3. | コメント:14

春も猛禽(コチョウゲンボウ)

4月21日(土)
夏の猛禽を探しに遠出したが、目当ての鳥の姿は全く無し。
帰り途中、菜の花の咲く草地で小鳥でも待ってみることにした。
しかし、これまた全然ダメ~。
仕方なく辺りを見て回ると1本の木に猛禽らしき姿が見えた。
近づいて見ると、コチョウゲンボウだった。

コチョウゲンボウが居てくれたおかげで撮れたものの、出会えなかったらシャッターを1枚も切らず帰るところだった。




20070422193741.jpg

「未だ居たのか、帰らなくていいのか~」と心配して声を掛けたくなるが、「余計なお世話だ」とでも言いたそうな顔で睨まれた。




20070422193001.jpg

背中にグレーの羽根があります。若い♂のようです。



20070422193029.jpg

伸び~。これは正面からのショット。



20070422193136.jpg

伸びをして飛行の準備。



20070422193216.jpg

グイグイ加速して行きます。飛び立ち直後のシーンは、速過ぎて追いつけず撮れませんでした。



20070422193237.jpg

瞬く間に上昇して、飛び立ってから10秒余りで見えなくなってしまいました。
ハヤブサ(科)独特の先端が尖った翼が好きです。



20070422193256.jpg

ここに小鳥が留まってくれる筈だったが、、、。




  1. 2007/04/22(日) 20:13:06|
  2. コチョウゲンボウ
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コチョウゲンボウ

20060306221254.jpg


ツグミと同じ3月4日(土) の撮影です。やっと見つけたコチョウゲンボウのお嬢さん(身体が大きいので♀だと思います)です。目もパッチリでとても優しい顔をしています。

ビョヨヨ~ンと伸びをしています。足も痺れてしまったのか伸び伸びしています。優しい顔に反して流石は猛禽、爪は鋭いです。すばらしい飛行能力、そして、この爪でグイッと掴まれたら小鳥やネズミは逃げられません。

2月26日に撮影したコチョウゲンボウ(♂)と同じ公園で越冬しています。夫婦なのか兄妹なのか、それともただの越冬仲間なのかどうかは判りませんが、一緒に飛んで行く姿を見たことがあります。このことからライバルでは無さそうです。
  1. 2006/03/06(月) 23:02:38|
  2. コチョウゲンボウ
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  4. | コメント:0

コチョウゲンボウ

コチョウゲンボウ


昨日はとてもいい天気なので久しぶりに公園へ行ってみるとコチョウゲンボウがいました。

草原をヒバリが「チュリチュリピチュリ....チュリリリリ....」と舞い上がっていきます。春近し。

その近くの大きな木にコチョウゲンボウは留まっていました。辺りの気配を窺いながらもジッとしています。
暫くすると向きを変え「のんびりし過ぎてしまったな~、そろそろ出撃するか。」ってな感じで伸びをすると、その直後、矢のように一直線に猛スピードで飛び去って行きました。

同じハヤブサの仲間のチョウゲンボウが活発に飛び回るのに比べて、コチョウゲンボウは長時間ひと場所に留っていることが多いようです。体力温存型の省エネタイプの鳥かもしれません。
  1. 2006/02/26(日) 13:44:49|
  2. コチョウゲンボウ
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プロフィール

meadow

Author:meadow
■猛禽を主に撮影しています。
季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。主な撮影地は東京。


▼いちばん撮りたい鳥・・・シロハヤブサ





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